家庭用サウナ遠赤外線タイプとは?本格サウナとの違いをわかりやすく解説

家庭用サウナを検討していると、「遠赤外線タイプ」という言葉を一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。
温浴施設や健康ランドでも見かけることが多く、家庭用としての導入ハードルが低いイメージもあります。ただ、フィンランド式の本格サウナとどう違うのか、自分のサウナライフに合っているのかは、正直なところわかりにくい部分も多いはずです。
この記事では、遠赤外線サウナの仕組みや特徴から、ヒーター4種類の比較、ランニングコスト、実際の口コミまで整理しています。どちらのタイプが自分に向いているか考える参考にしてください。
家庭用サウナの遠赤外線タイプとは|仕組みと特徴を解説

遠赤外線サウナの仕組み|遠赤外線が体の内側からじんわり温める
遠赤外線サウナは、電熱パネルなどから発せられる「遠赤外線」を使って体を直接温めるサウナです。遠赤外線とは、赤外線の中でも3μm〜1,000μm程度の波長帯にある電磁波のことで、物体の分子を振動させて熱エネルギーを発生させる性質を持っています。なお、一般的な家庭用遠赤外線サウナで使われる波長は8〜14μm帯が中心です。
フィンランド式のサウナが「まず室内の空気を高温にして、その熱が体に伝わる」という仕組みなのに対し、遠赤外線サウナは「空気ではなく体そのものに遠赤外線を当てる」という点が根本的に異なります。
遠赤外線は皮膚の表層で吸収されて熱エネルギーに変換され、その熱が皮膚や皮下組織に伝わっていきます。体の芯までじんわりと温まる感覚が得られるため、比較的低い室温でも発汗しやすいのが特徴です。
室温は一般的に40〜60℃前後に設定されることが多く、入浴時間の目安は1回15〜30分程度。この間に心拍数が上昇し、じっくりと体を温めるひとときが楽しめます。「体の芯からじんわり温まる」と表現されることが多いのは、この輻射熱による加温メカニズムが理由です。
ドライサウナ(フィンランド式サウナ)との根本的な違い

フィンランド式サウナとの違いを一言でまとめると、「空気を熱して体を温めるか、体を直接温めるか」という熱の伝わり方の違いです。
フィンランド式では70〜90℃程度の高温環境に身を置き、熱い空気と対流によって一気に発汗を促します。一方で遠赤外線サウナは、室温が低くても輻射熱によって体内から温まるため、高温が苦手な方でも比較的入りやすいとされています。
以下の表で主な違いを整理しています。
比較項目 | 遠赤外線サウナ | フィンランド式サウナ(電気式または薪式ストーブ) |
|---|---|---|
室温 | 40〜60℃前後 | 70〜90℃程度 |
加熱方式 | 遠赤外線による輻射熱 | 空気の対流熱 |
発汗のペース | じんわりゆっくり | 短時間で大量発汗しやすい |
ロウリュ | 非対応モデルが多い | 対応可能(電気式・薪式) |
電力消費 | 比較的少なめ | 高め(特に200V対応モデル) |
爽快感・ととのい感 | マイルドな傾向 | 強烈な発汗による爽快感 |
両者はどちらが優れているかではなく、「どんな体験を求めるか」によって向き不向きが変わります。
毎日のリラックスルーティンとして手軽に入りたい方には遠赤外線タイプが向いていますし、施設サウナで感じるあのロウリュと爽快感を自宅で再現したい方には、電気式ストーブを使ったフィンランド式の方が近い体験ができます。
家庭用サウナの遠赤外線タイプのメリット

高温多湿になりにくく、低温設定なら身体への負担も抑えやすい
遠赤外線サウナの大きな特徴のひとつは、室温が40〜60℃前後と比較的低めに設定できる点です。フィンランド式のように80℃超の環境に長時間いることに不安を感じる方や、心臓や血圧への負担を気にしている方にとっては、入りやすい場合があります。
また、高温多湿になりにくい構造のため、空気が重くなりにくく、呼吸がしやすいという声も聞かれます。
ただし、「身体への負担が少ない」=「誰でも入っていい」ではありません。体調や持病によっては遠赤外線サウナでも注意が必要な場合があるため、不安がある方はかかりつけの医師に相談するようにしましょう。
設置スペースが小さくコンセント接続が手軽

遠赤外線サウナは1〜2人用の小型モデルが多く、一般的な家庭のリビングや寝室の一角に置けるサイズで展開されています。100V対応のモデルであれば、家庭用コンセントに差し込むだけで使い始められるため、電気工事が不要というのは導入ハードルを下げる大きなポイントです。
賃貸マンションでも設置できるという点から、家庭用サウナの「最初の一歩」として選ばれることも少なくありません。Japan Saunaの独自調査によると、導入前に知っておきたかったこととして「設置スペースの広さ(51%)」を挙げる方は半数以上にのぼります。
自分の部屋のどこに置けるかだけでなく、搬入経路も含めて事前に確認しておくと安心です。
家庭用サウナの遠赤外線タイプのデメリット

フィンランド式サウナ(高温対流式)と比べると発汗量や爽快感がマイルドに感じられる場合がある
サウナ施設で「ととのう」体験をしてきた方にとって、遠赤外線サウナの発汗感や爽快感がもの足りなく感じられることがあります。
フィンランド式サウナでは70〜90℃程度の高温環境と大量発汗によって、強い開放感や「ととのう」感覚を得やすいとされていますが、遠赤外線サウナはじんわりとした温まり方のため、その感覚の強度はマイルドになりやすい傾向があります。
自宅でサウナを楽しみたいと思ったきっかけが「施設サウナで感じたあの爽快感を毎日味わいたい」という方にとっては、遠赤外線タイプだと物足りなさを覚えることもあるかもしれません。どんな体験を求めているかを事前に自問しておくと、導入後のギャップを防ぎやすくなります。
セルフロウリュに対応していないモデルもある
ロウリュ(サウナストーブの上のサウナストーンに水をかけて蒸気を発生させる行為)は、フィンランド式サウナの醍醐味のひとつです。一方、遠赤外線サウナは熱源が電熱パネルであるため、ストーンを載せてロウリュを楽しめる仕様になっていないモデルがほとんどです。
「自宅でロウリュを楽しみたい」という方には、電気式ストーブ搭載のサウナキャビンの方が向いています。遠赤外線タイプを検討するときは、ロウリュへの対応可否を製品スペックで事前に確認しておきましょう。
家庭用サウナのヒーター・ストーブ4種類を比較

家庭用サウナには、ヒーターやストーブの種類によって体験の質が大きく変わります。それぞれの特徴を正確に理解した上で選ぶことが、後悔を防ぐための、大切な判断軸になります。
① 遠赤外線ヒーター|低温設定が中心で発汗体験に違いがある
遠赤外線ヒーターは、電熱パネルから発せられる遠赤外線で体を直接温める方式です。室温は40〜60℃前後と比較的低く設定されるため、サウナ初心者や高温が苦手な方に向いています。
一方で、フィンランド式のような強い発汗感や爽快感を求める方にとっては物足りなさを感じやすい点も念頭に置いておきましょう。
② 電気式ストーブ(100V対応)|工事不要で一部モデルはセルフロウリュにも対応
100V対応の電気式ストーブは、家庭用コンセントに接続するだけで使い始められる手軽さが魅力です。出力は1〜2kW程度のモデルが多く、1〜2人用の小型サウナキャビンに適しています。
製品によってはサウナストーンを乗せてセルフロウリュを楽しめるモデルもあり、「ロウリュはしたいけど大がかりな工事はしたくない」という方にとっての現実的な選択肢のひとつです。
③ 電気式ストーブ(200V対応)|高出力で商業サウナに近い温度環境を再現しやすい
200V対応の電気式ストーブは、出力が4〜9kW以上のモデルも多く、室温を70〜90℃程度まで引き上げることができます。施設サウナに近い本格的なサウナ体験を求める方には、このタイプが最も近い環境を提供してくれます。
ただし、200Vのコンセントは一般家庭には設置されていないことがほとんどのため、電気工事が必要になります。設置前に電気容量と工事の要否を電気工事業者に確認しておくことが必要です。
④ ガスストーブ|家庭導入はガス設備工事などのハードルが高い
ガスストーブは業務用サウナ施設で使われることが多く、強力な出力で大型のサウナ室を短時間で温める能力があります。ただし、家庭に導入するにはガス配管工事が必要で、安全基準の確保や設置場所の制限なども多く、一般家庭への導入ハードルはかなり高いといえます。
現実的な選択肢として検討するよりも、「こういう種類もある」として知識として持っておく程度で十分かもしれません。
家庭用サウナのヒーター・ストーブの選び方

選択肢がわかったところで、「ではどれを選べばいいのか」という実際の判断軸を3点で整理します。
① 電気工事の要否とサウナ室の広さで電圧を判断する

まず考えるべきは、設置するサウナ室の広さと必要な出力です。1〜2人用の小型モデルで「ちょっとリラックスできればいい」という場合は100Vで十分対応できます。
一方、2〜4人が入れる本格的なサウナキャビンで80℃以上の環境を作りたいなら、200V対応の電気式ストーブが現実的な選択肢になります。200Vを選ぶ場合は、電気工事の費用と手間も導入総額に含めて計算することが大切です。
② PSEマーク(電気用品安全法)と各社の安全基準を確認する

家庭用サウナのヒーターを選ぶ際、見落としがちなのが安全性の確認です。日本国内で販売される電気製品にはPSEマーク(電気用品安全法に基づく適合マーク)の表示が必要で、これが確認できない製品は安全基準を満たしていない可能性があります。
また、各メーカーが独自に設けている安全機構(過熱防止装置・自動電源オフ機能など)もあわせて確認しておくと安心です。
Japan Saunaの独自調査の結果でも、メーカー選びの際に「保証期間の長さ(61.7%)」や「アフターサービスの内容(51.7%)」を重視する方が多く見られました。こうした安心感への需要も背景にあるといえます。
③ セルフロウリュ対応かどうかを確認する
「ロウリュができるかどうか」は、サウナ体験の満足度を大きく左右するポイントです。遠赤外線ヒーターはほぼ非対応ですが、電気式ストーブにはロウリュ対応モデルと非対応モデルが混在しています。製品ページに「ロウリュ対応」「サウナストーン付属」などの表記があるかを購入前に必ず確認しましょう。
「計画段階で専門業者とじっくり相談すれば快適な空間を作れます。電気容量や換気、断熱など技術的な条件は特に重要で、後から変更は困難です」という声が示すように、事前の確認が後悔を防ぐ鍵になります。
家庭用サウナのランニングコストを比較

初期費用と同じくらい気になるのが、毎月かかる維持費です。ヒーターの種類によってランニングコストには差があるため、長期的な視点で選ぶようにしましょう。
遠赤外線タイプ

消費電力が比較的小さいため、電気代は抑えやすい傾向があります。1〜2人用の小型モデルを1時間使用した場合の電気代は、電力単価にもよりますが数十円程度が目安です。月に数回〜10回程度の利用であれば、月々の電気代への影響は限定的といえます。
実際の利用者からも「遠赤外線タイプは立ち上がりが早く、短時間で温まるので電気代が思ったより抑えられました。維持費としては十分許容範囲です」という声が寄せられており、コスト面のメリットは大きいといえます。
電気式サウナストーブ
100Vモデルよりも200V対応モデルの方が消費電力が大きく、電気代も高くなる傾向があります。一方で、高出力モデルはサウナ室が短時間で設定温度に達するため、予熱時間が短く結果的に効率的な場合もあります。
電気式ストーブを導入した方の月々の電気代は、使用頻度・出力・断熱性能によって異なります。目安として月に1,000〜8,000円程度に収まるケースが多いですが、冬場など出力を上げる時期は少し高くなる傾向があります。
薪ストーブ式サウナ
薪ストーブは電気を使わない分、電気代はかかりません。一方で、薪の調達・保管コストや、燃焼後の灰の処理、定期的なメンテナンスが必要で、月々のランニングコストは電気式と単純比較できません(電気代はかからないものの薪代や手間が発生します)
また、屋外設置が前提となり、煙や火の管理が必要なため、住環境の条件が合わない場合もあります。
スチームサウナ・ミストサウナ(電気式スチーマー)
スチームサウナは水を加熱して蒸気を発生させる仕組みのため、電気代に加えて水道代もランニングコストに含まれます。
月々のコストは電気代・水道代を合わせても比較的抑えやすい傾向がありますが、水回りのメンテナンス(水垢・カビ対策)が必要になる点は念頭に置いておきましょう。
スチームサウナはランニングコストを抑えやすいという声が多い一方で、定期的な清掃の手間を感じる方も一定数います。
Japan Saunaが手掛ける家庭用サウナ導入事例4選

遠赤外線タイプと本格フィンランド式を比較していくと、「どうせ設置するなら、本格的な体験ができるサウナにしたい」と感じてくる方も多いのではないでしょうか。Japan Saunaでは、個人邸や集合住宅への設置実績があります。
① 個人宅マンション BASIC Mサイズ導入

マンションに、Japan Saunaの住宅用サウナキャビン「BASIC」Mサイズを設置した事例です。Japan Saunaでは、こちらのような導入事例を公式サイトで紹介しています。マンションへのサウナ設置に不安を感じている方は、実際の事例を参考にするとイメージが具体的になるはずです。
② TOKYO F邸(個人邸)

東京都内の個人宅への導入事例です。Japan Saunaでは、設置環境や生活動線に合わせた提案を行っており、この事例もそのノウハウが活かされた一例です。詳細はJapan Saunaの公式サイトの導入事例ページからご確認ください。
③ TOKYO H邸(個人邸)

同じく東京都内の個人邸への導入事例です。プライベートな空間にどのようなサウナ環境が作られているかは、公式サイトの事例ページで紹介されています。自分の自宅に置き換えてイメージするための参考にしてみてください。
▶︎事例紹介ページはこちら
④ KANAGAWA M邸 造作サウナ設計

神奈川県の個人邸で造作サウナとして設計された事例です。造作サウナは、既製品のサウナキャビンと異なり、建築と一体化して設計できるため、空間のデザイン性と機能性を高いレベルで両立できます。Japan Saunaが手掛けるこのような設計事例は、本格的なサウナ空間を自宅に作りたいと考えている方にとって参考になるはずです。
Japan Saunaの家庭用サウナを購入した方の口コミ・感想
実際に自宅に設置した方の声
実際に導入した方からは、こんな声が届いています。
「一番は着替え0秒で最高の導線が確保できること!混雑やマナーを気にせず、好きな温度とロウリュで自分を追い込める贅沢は格別です」「自宅にいながら好きなタイミングでサウナに入れるのが最大の魅力です。木の香りに包まれてリラックスでき、外気浴まで含めて自分のペースで楽しめます」施設サウナでは他の利用者の目を気にしながら楽しんでいたロウリュや外気浴が、自宅では自分のペース・自分のタイミングで思う存分楽しめる。
一度体験すると手放しにくい感覚です。設置後の生活の変化に驚く方が多いのも、この自由さを実感してからのことが多いようです。
遠赤外線サウナと迷って本格サウナを選んだ理由
コスト面については、率直な声が届いています。
「バレルサウナは本体価格だけで判断すると後で予算オーバーになりやすいので、必ず『導入総額』で考えることをおすすめします」「本体価格が100万円台だったので安心していたのですが、実際には基礎工事や電気工事、運送費などの付帯費用が想像以上に膨らみました」遠赤外線タイプと本格サウナキャビンを比較検討した末に後者を選んだ方の多くは、「ロウリュができるかどうか」「施設サウナで感じる爽快感に近いかどうか」が決め手になっているようです。
遠赤外線タイプは初期費用が抑えやすい一方、本格サウナキャビンは電気工事や基礎工事を含めた総額で考えることが大切です。
木の香りや薄暗い照明、静けさといったサウナ施設で感じる空気感を自宅でも再現できるかどうかが、長期的な満足度を左右します。設置場所や生活スタイルに合わせて専門業者と相談しながら選ぶことで、後悔が少なくなります。
家庭用サウナの遠赤外線タイプでよくある質問
遠赤外線サウナはセルフロウリュできますか?
ほとんどの遠赤外線サウナはロウリュに非対応です。遠赤外線サウナの熱源は電熱パネルであり、サウナストーンを乗せて水をかける構造になっていないためです。
ロウリュを楽しみたい場合は、サウナストーン付きの電気式ストーブを搭載したサウナキャビンを選ぶ方が向いています。購入前に製品スペックでロウリュ対応の有無を必ず確認しましょう。
家庭用サウナのヒーターは100Vと200Vどちらを選べばいいですか?
使用人数とサウナ室の広さ、求める温度によって判断が変わります。
1〜2人用の小型キャビンで60〜70℃前後の環境であれば100Vで対応できる場合がほとんどです。一方、80〜90℃以上の高温を求める場合や広めのキャビンに対応させたい場合は、200V対応モデルが必要になります。
200Vを選ぶ際は電気工事が必須となるため、工事費用を含めた総コストで判断するようにしましょう。
電気代はどのくらいかかりますか?
ヒーターの出力と使用頻度によって異なりますが、遠赤外線タイプや100V対応の小型ストーブであれば1時間あたりの電気代は数十円程度が目安です。
200V対応の高出力ストーブでは消費電力が大きくなるため電気代も上がります。電気式ストーブを導入した方の月々の電気代は、使用頻度や出力によって異なりますが、月に1,000〜8,000円程度に収まるケースが多い傾向にあります。
あくまで参考値として捉え、導入前に業者に相談して見積もりをもらうことを検討してみてください。
ガスストーブ式のサウナは家庭用に向いていますか?
家庭用としてはハードルが高い選択肢といえます。ガス配管工事が必要なことに加え、安全基準の確保や設置場所の条件が厳しく、一般家庭での導入事例は多くありません。
業務用施設向けの選択肢として認識しておき、家庭用であれば電気式ストーブ(100Vまたは200V)を中心に検討する方が現実的です。
遠赤外線サウナと本格サウナキャビンは何が違いますか?
一番の違いは「体験の質」と「カスタマイズ性」です。遠赤外線サウナは低温でじんわり温まるスタイルで、コンパクトで設置しやすい反面、ロウリュなどの本格的なサウナ体験には対応しにくい面があります。
一方、電気式ストーブを搭載したサウナキャビンはフィンランド式の高温環境とロウリュを再現でき、木材や照明・ストーンのカスタマイズ性も高く、所有満足感という点でも大きな違いがあります。
「バレルサウナは、好みに合わせて、窓の配置や種類、屋根のデザイン、カラーバリエーション、サイズの微調整などのカスタマイズしやすい自由度の高さが魅力があります」という声も、本格サウナキャビンならではの魅力として参考にしてください。
本格的なサウナを自宅に設置したい方はJapan Saunaにご相談ください
遠赤外線タイプの手軽さを知った上で、「やっぱり本格的なサウナ体験を自宅で作りたい」「でも自分の家に本当に合うのか不安」「何から始めればいいか分からない」と感じている方も多いのではないでしょうか。
設置場所の広さ、電源の状況、予算感、家族の使い方。考え始めると、分からないことが次々と出てきます。
Japan Saunaでは、そういった疑問を一つひとつ整理するところからご相談を承っています。
ライフスタイルや設置環境に合わせて個別に提案してくれる専門業者を選ぶことで、設置後の後悔が少なくなると、導入者からも声が寄せられています。
「まず話を聞いてみるだけ」というスタンスでも相談を受け付けているため、まずは気軽にお問い合わせください。
Japan Saunaに無料で相談・お問い合わせする
Japan Saunaの公式サイトでは、導入事例の確認や無料相談・お問い合わせが可能です。家庭用サウナを検討している段階からでも、専門スタッフに相談することで、自分の環境に合ったプランが見えてきます。
まずはJapan Saunaの公式サイトから、お気軽にご連絡ください。
※高血圧・心疾患などの持病がある方、妊娠中の方は利用前にかかりつけ医へご相談ください。飲酒後の利用はお控えください。
※本記事内の利用者の声は、Japan Sauna公式サイトに掲載されている購入者の声からの引用です。体験・感想には個人差があります。
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