自宅サウナの費用はいくら?設置・維持費の相場と失敗しない選び方をプロが解説

「自宅にサウナがあったら、どれだけ快適だろう」と思ったことはありませんか?ただ、いざ導入を検討し始めると、費用の相場がよくわからず、なかなか一歩が踏み出せないという方も多いですよね。
自宅サウナの費用は、種類や設置方法によって30万円台から300万円以上まで幅があります。
この記事では、種類別の初期費用から月々のランニングコスト、さらにサウナ施設に通い続けた場合との比較まで、導入前に知っておきたいお金の話をまとめました。
「自分の家に設置できるのか」「実際のところ、いくらかかるのか」そんな疑問をお持ちの方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

※今回の記事で使用している調査データはJapan Sauna独自のものです。
【調査概要】
調査対象:自宅へのサウナ導入経験がある方81名
調査方法:インターネットアンケート
調査実施期間:2025年7月1日~2025年7月15日
自宅にサウナを設置する費用はいくら?種類別の相場を一覧で解説

自宅サウナといっても、その種類はひとつではありません。設置場所や住まいの環境、求める体験の質によって、選べるタイプが変わってきます。まずは大きく3つの種類と、それぞれの費用相場を確認してみましょう。
屋内設置型サウナ:30万円~
屋内設置型サウナとは、リビングや空き部屋などの屋内スペースに設置するボックス型のサウナです。
工事が不要なケースも多く、空きスペースに置くだけで導入できることから「据え置き型」とも呼ばれます。天候に左右されず年中快適に使えるのが大きな特徴です。
屋内設置型には、主に「ドライサウナ」と「遠赤外線サウナ」の2種類があります。
ドライサウナ(100万円~)
湿度が10%前後と低く、室温80〜100℃前後まで上げられるタイプです。サウナ施設のような高温・低湿環境を自宅で再現できるため、本格的なサウナ体験を求める方に向いています。その分、本体価格は高くなる傾向があります。
遠赤外線サウナ(30〜40万円程度)
湿度35〜50%前後、温度60〜70℃前後でじっくりと身体を温めるタイプです。ドライサウナと比べて手軽に導入しやすい価格帯ですが、高温のサウナに慣れている方には少し物足りなく感じるかもしれません。
Japan Saunaでは屋内設置型サウナを複数のプランで提供しています。

さらに、以下のオプションもご用意しています。


屋外設置型サウナ:20万円~
屋外設置型サウナは、庭や屋外スペースに設置するタイプです。主に以下の3種類があり、価格帯もそれぞれ異なります。
テントサウナ:20万円~
バレルサウナ(樽型サウナ小屋):100万円~
ログサウナ(丸太造りのサウナ小屋):150万円~
テントサウナは価格がリーズナブルで手軽に楽しめますが、雨風や温度変化の影響を受けやすい点がデメリットです。一方、バレルサウナやログサウナであれば、サウナ→水風呂→外気浴という温冷交代浴のセットも楽しみやすく、より本格的なサウナ体験を実現できます。
ただし、屋外型は気温・湿度の変化や雨風の影響を受けやすいため、設置場所や管理方法をあらかじめ検討しておくことが欠かせません。
また、基礎工事や電気工事が加わると導入総額が想定以上に膨らむケースもあります。「本体価格だけで考えていたら予算オーバーだった」という声も実際に多いため、必ず導入総額で予算を考えるようにしましょう。
Japan Saunaでは組立型のバレルサウナを複数のサイズで提供しています。

さらに、以下のオプションもご用意。


リフォーム型サウナ(埋め込み型):150万円~
リフォーム型サウナは、自宅の一部を改造して専用のサウナ空間を作るタイプです。総費用は150万〜300万円以上になるケースが一般的で、3種類の中では最も費用がかかります。
その分、水風呂やリラックススペースを含めた一体感のある空間デザインが実現できるため、「理想のサウナ環境を自宅に作りたい」という方に向いています。住宅ローンに組み込めるケースもあるため、長期的なコスパで考えると選択肢に入れる価値があるといえます。
ただし、200Vの電源工事が必要になる場合があり、自治体によっては設置前に届出が求められることもあります。また、サウナ設置の経験がない工務店に依頼してしまうと、仕上がりに問題が生じるケースもあるため、サウナ専門の施工実績がある業者に相談することをおすすめします。

自宅サウナを実際に導入された方のリアルな価格を紹介【独自アンケート調査】
「費用の相場はわかったけれど、実際に導入した方はどのくらいの金額をかけているの?」と気になる方も多いのではないでしょうか。
Japan Saunaの独自調査によると、初期費用(本体+工事費含む)は60万〜100万円未満が最も多く、次いで30万〜60万円未満という結果でした。

上記をもとに各項目の費用をまとめると以下のようになります。
初期費用:60万円〜100万円未満
毎月の電気代:~5,000円
自宅サウナ導入による節約額:3,000~5,000円未満
ただし、ここで多くの導入者が口をそろえて言うのが「本体価格だけで判断しないこと」です。

「本体価格が100万円台だったので安心していたのですが、実際には基礎工事や電気工事、運送費などの付帯費用が想像以上に膨らみました」
「最終的な総額は本体価格の約2倍近くになりました」
「バレルサウナは本体価格だけで判断すると後で予算オーバーになりやすいので、必ず『導入総額』で考えることをおすすめします」
このような意見も寄せられており、導入を検討する際は、工事費込みの総額で予算を組むことを前提にしておくと、後悔が少なくなります。

自宅サウナの維持費・ランニングコストの目安を解説

自宅サウナの導入を検討するとき、初期費用と同じくらい気になるのが「毎月どのくらいのコストがかかるのか」という点ではないでしょうか。ここでは初期費用の内訳と、導入後に継続的にかかるランニングコストの目安を整理します。
初期費用の内訳|本体・工事費・電気工事費など
自宅サウナの初期費用は、本体価格に加えて工事費やオプション費用が積み重なって決まります。
設置工事にかかる費用
工事の内容と費用の目安は以下の通りです。
工事内容 | 費用目安 |
電気工事(200V対応) | 約5万〜15万円 |
土間・基礎工事(屋外) | 約5万〜20万円 |
換気・防水工事(屋内) | 約3万〜10万円 |
工事費合計目安 | 約10万〜30万円 |
その他の初期費用(ストーブ・オプション)
本体価格とは別に、ストーブ(熱源となる機器)の費用も必要です。Japan Saunaのストーブは174,900円〜825,440円の価格帯で提供しています。
また、より快適なサウナ環境を整えるためのオプションも用意されています。
オプション | 価格 |
基本3点セット(桶・ラドル、12分砂時計、湿温度計) | 20,900円 |
サウナストーン追加(20kg) | 10,890円 |
間接照明・屋内用(S/M/L) | 77,000円 |
間接照明・屋内用(LL) | 110,000円 |
アスファルトルーフィング・屋外用(全サイズ) | 110,000円 |
これらを合算した導入総額は、シンプルな屋内設置型で60万〜100万円前後、本格的な屋外型や造作型になると200万〜300万円以上になるケースも珍しくありません。
前章でご紹介したアンケート結果でも、導入者の多くが「付帯費用が想定より膨らんだ」と感じていることからも、初期費用は必ず総額ベースで把握しておくことをおすすめします。
月々の電気代・メンテナンス費の目安

初期費用の次に気になるのが、月々のランニングコストです。主な内訳は電気代とメンテナンス費の2つです。
電気代
4.5kWのストーブを使用した場合、1時間あたりの電気代は約120円が目安です(基本料金・燃料費調整額除く。電力会社や時期によって変動します)。毎日1時間使用すると、月々の電気代は約3,600円となります。
Japan Saunaの独自調査でも、多くの方が月5,000円以内に電気代を抑えられていることが確認されており、維持費については導入前に心配していたよりも抑えられたという方が多い傾向にあります。
メンテナンス費
メンテナンス費は、サウナの種類によって内容と頻度が異なります。
屋内設置型:サウナストーンの交換、ヒーター部品の点検など。年間1〜3万円程度が目安
屋外設置型(バレルサウナなど):木材の保護塗料の塗り直し(年1〜2回)、ネジの増し締めなど
導入者からは「定期的なネジの増し締めや、半年に一度の外壁塗装は欠かせない手間ですね」「木材の保護塗料が思ったより早く劣化し、年に1〜2回塗り直しが必要だった点が想定外でした」という声もあります。
屋外型は屋内型と比べてメンテナンスの手間と費用がかかりやすい傾向があるため、購入前にメンテナンス内容を把握しておくことが長く快適に使い続けるポイントです。

サウナ施設 VS 自宅サウナどっちがお得?費用を比較してみよう
初期費用だけを見ると「高い」と感じる方も多いかもしれません。しかし、サウナ施設に通い続けた場合のコストと比較すると、見え方が大きく変わってきます。ここでは長期的な視点でコストを比較してみましょう。
サウナ施設に通い続けた場合の費用は?コストを試算
サウナ施設の利用料金は施設によって異なりますが、一般的なスーパー銭湯やサウナ専門施設では1回あたり1,000〜2,000円前後が相場です。これに交通費を加えると、1回あたりのコストはさらに上がります。
仮に週3回・1回1,500円のペースで通った場合の試算は以下の通りです。
期間 | 施設利用料(交通費除く) |
1ヶ月 | 約18,000円 |
1年間 | 約216,000円 |
5年間 | 約108万円 |
10年間 | 約216万円 |
サウナ好きな方であれば、10年間で200万円以上を施設通いに費やしているケースも十分あり得ます。
自宅サウナの場合、月々の費用はいくら?
一方、自宅サウナのランニングコストは前章でご紹介した通り、電気代とメンテナンス費が主な支出です。
4.5kWのストーブを毎日1時間使用した場合の電気代は月約3,600円、メンテナンス費を加えても月々5,000〜10,000円程度に収まるケースが多い傾向にあります。
施設に週3回通う場合と比べると、月々のランニングコストは大幅に抑えられることがわかります。
施設通い vs 自宅サウナ|10年間のコストを比較表で見る
初期費用を含めた10年間のトータルコストで比較すると、以下のようになります。
【サウナ施設 VS 自宅サウナ 費用を比較】
施設通い | 自宅サウナ | |
初期費用 | 0円 | 約200万円 |
月々のコスト | 約18,000円 | 約8,000円 |
10年間の合計 | 約216万円 | 約296万円 |
うち初期費用回収後のコスト | ー | 月々約8,000円のみ |
この試算では10年間でほぼ同水準(※)になります。さらに、週4〜5回と利用頻度が高い方や、施設までの交通費・移動時間を考慮すると、自宅サウナの方が長期的にお得になるケースも十分あり得ます。
※上記試算における自宅サウナの月々コストは、電気代約3,600円+メンテナンス費約4,400円(月換算)の合計を目安として算出しています。実際のコストは使用頻度・設置環境・機種により異なります。
サウナを長く・頻繁に楽しみたい方にとって、初期費用は確かにかかるものの、月々のランニングコストは施設通いと比べて大幅に抑えられます。
「いつかは自宅にサウナを」と考えているなら、ライフスタイルやご予算に合わせたタイミングでJapan Saunaにご相談ください。

自宅サウナのデメリット・設置前に確認しておきたい注意点

自宅サウナには魅力がたくさんある一方で、導入前に知っておきたいデメリットや注意点もあります。後悔のない買い物にするために、事前にしっかり確認しておきましょう。
初期費用が高額になりやすい|費用感を事前に把握しておこう
自宅サウナの導入において、多くの方が最初に直面するのが初期費用の高さです。Japan Saunaの独自調査でも、導入後に後悔した点として「初期費用が高すぎた」という声が一定数見られました。
特に注意したいのが、前章でもお伝えした「本体価格と導入総額の差」です。工事費・電気工事費・オプション費用が加わることで、最終的な総額が本体価格の1.5〜2倍近くになるケースも珍しくありません。
導入を検討する際は、カタログの本体価格だけでなく、工事費込みの総額で予算を組むことを前提にしておきましょう。
購入前に必ず確認したい!PSEマークで安全基準をチェック
自宅サウナを選ぶ際に見落としがちなのが、電気製品としての安全基準です。サウナのストーブ(ヒーター)は電気用品安全法の対象となる製品であり、国内で販売・使用するためにはPSEマーク(電気用品安全法に基づく適合確認のマーク)の取得が必要です。
PSEマークにはひし形と丸形の2種類があり、サウナストーブのような危険度の高い製品にはひし形のPSEマークが必要とされています。
海外製の安価な製品の中にはこの基準を満たしていないものも存在するため、購入前に必ず確認するようにしましょう。安全基準を満たした製品を選ぶことは、長く安心して使い続けるための第一条件です。
価格だけで判断せず、安全性の確認を最優先にすることをおすすめします。
Japan Saunaの商品は、国内自社工場で製造しています。高い技術と品質管理で安心・安全にこだわった製品をお届け。
コスト面も含め、丁寧にヒアリングいたしますので、お悩みの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

設置スペース・電気工事など事前確認が必要
自宅サウナの導入で「もっと事前に確認しておけばよかった」という声として最も多いのが、設置スペースに関することです。
Japan Saunaの独自調査でも、導入前に知っておきたかったこととして「設置スペースの広さ」を挙げた方が最も多く見られました。
事前に確認しておきたい主な項目は以下の通りです。
設置スペース:サウナ本体のサイズだけでなく、搬入経路や外気浴スペースの確保も含めて検討する
電気容量:200V対応の専用回路が必要な機種も多く、既存の電気設備では対応できない場合がある
換気・防水:屋内設置の場合は湿気対策、屋外設置の場合は雨風への耐久性を確認する
自治体への届出:地域によっては設置前に届出が必要なケースがある
「計画段階で専門業者とじっくり相談すれば快適な空間を作れます。
電気容量や換気、断熱など技術的な条件は特に重要で、後から変更は困難です」という導入者の声にもあるように、設置後の変更は容易ではありません。
導入前に専門業者へ相談し、設置環境を確認しておくことが重要です。
アフターフォローがない業者では維持管理に困るケースも
自宅サウナは購入して終わりではなく、長く使い続けるためのメンテナンスが欠かせません。しかし、購入後のサポート体制が不十分な業者も存在するのが実情です。
Japan Saunaの独自調査では、メーカー選びで重視したポイントとして「保証期間の長さ」「アフターサービスの内容」「実績・口コミ」を挙げた方が多く見られました。
導入後に「湿気がこもりやすく、換気を怠ると壁にカビが発生しやすくなったため、定期的な掃除と除湿が必要になりました」というような想定外のトラブルが起きたときに、相談できる窓口があるかどうかが満足度を大きく左右します。
購入前に保証内容・アフターサービスの範囲を必ず確認し、長期的なサポートが受けられる業者を選ぶようにしましょう。

自宅サウナのメリット

デメリットや注意点はあるものの、それでも自宅サウナを導入した方の満足度は高く、Japan Saunaの独自調査でも大半の方が「満足している」と回答しています。ここでは、実際に導入した方の声とともに、自宅サウナならではのメリットをご紹介します。
好きな時間にいつでも入れる
自宅サウナの最大のメリットのひとつが、時間に縛られない自由さです。サウナ施設の営業時間や混雑状況を気にすることなく、仕事終わりの深夜でも、早朝でも、思い立ったタイミングでサウナに入れます。
Japan Saunaの独自調査でも、自宅サウナを導入して良かった点として「自宅で好きなときにととのう体験ができる」を挙げた方が最も多く見られました。
導入者からも「天候や時間を気にせず、思い立った時にいつでも入れるのが最高の贅沢です」「仕事後夜遅くまで入れる良さなど自分のペースで利用できます」という声が届いています。
自分だけの完全プライベート空間になる
サウナ施設では、他のお客様の目が気になったり、混雑していてゆっくりできなかったりすることもありますよね。自宅サウナであれば、他人を気にすることなく自分だけの空間でリラックスできます。
温度設定やロウリュ(サウナストーンに水をかけて蒸気を発生させること。自宅では自分で行うためセルフロウリュとも呼ばれます)のタイミングも自分の好みに合わせて自由に調整できるため、施設では味わえない「自分だけのサウナ体験」を実現できます。
「一番は着替え0秒で最高の導線が確保できること!混雑やマナーを気にせず、好きな温度とロウリュで自分を追い込める贅沢は格別です」という声もあるように、プライベート空間ならではの満足感は格別です。
施設への移動・準備が不要で手軽に入れる
サウナ施設に通う場合、移動時間・着替えの準備・施設でのロッカー手続きなど、サウナに入るまでにある程度の手間がかかります。自宅サウナであれば、そういった準備が一切不要です。
「自宅にいながら好きなタイミングでサウナに入れるのが最大の魅力です。木の香りに包まれてリラックスでき、外気浴まで含めて自分のペースで楽しめます」という声にもあるように、移動ゼロで本格的なサウナ体験ができることは、忙しい日常の中で大きな価値を持ちます。
また、Japan Saunaの独自調査でも、導入後に「サウナ施設に行く時間・交通費を節約できた」と感じている方が多く見られました。
家族・友人と楽しめるコミュニケーションの場になる
自宅サウナは、ひとりで楽しむだけでなく、家族や友人と共有できる空間としても活躍します。Japan Saunaの独自調査でも、導入して良かった点として「家族・友人と共有できる楽しみがある」を挙げた方が一定数見られました。
「週末に友人を招いてサウナパーティーをするなど、新しいコミュニケーションの場にもなっています」という声もあるように、自宅サウナが家族や友人との新しい時間をつくるきっかけになるケースも多いようです。

Japan Saunaが選ばれる理由|施設運営のプロが手がける自宅サウナ

自宅サウナの導入を決めたとき、「どこに依頼するか」で悩む方も多いのではないでしょうか。お悩みの方は、ぜひJapan Saunaにご相談ください。ここでは、Japan Saunaが多くの人に選ばれる理由についてご紹介します。
プロが設計した品質を、自宅で楽しめる
Japan Saunaは、サウナ施設のプロデュースや会員制サウナの運営を手がけてきた実績を持つチームが、自宅用サウナの設計・販売を行っています。
施設運営の現場で培ったノウハウをそのまま自宅サウナに活かしているため、「施設で味わうあの体験を、自宅でも再現したい」という方に向いています。
木の香りや静けさ、薄暗い照明といったサウナ施設で感じる空気感を自宅でも再現できるかどうかは、導入後の満足度を大きく左右します。
施設運営のプロが設計に携わっているからこそ、そういった体験の質にまでこだわった製品づくりが実現できています。
国産素材・自社製造だから実現する安心感と仕上がり
Japan Saunaのサウナは、国産素材を使用した自社製造にこだわっています。海外製の安価な製品と異なり、素材の選定から製造まで一貫した品質管理のもと、国産素材・自社製造にこだわって提供しています。
重要な安全基準であるPSEマークへの対応はもちろん、長く使い続けることを前提とした耐久性・素材選びが、導入後の満足度につながっています。
Japan Saunaの独自調査でも、メーカー選びで重視したポイントとして「実績・口コミ」「価格の透明性」を挙げた方が多く見られましたが、国産素材・自社製造という背景はその両方に応えるものといえます。
設置後のアフターフォローあり
自宅サウナは購入して終わりではなく、長く使い続けるためのサポートが欠かせません。Japan Saunaでは、設置後のアフターフォローにも対応しており、導入後に生じた疑問やトラブルにも相談できる体制を整えています。
Japan Saunaの独自調査ではメーカー選びで「保証期間の長さ」「アフターサービスの内容」を重視した方が多く見られました。購入後も安心して使い続けられる環境があることは、長期的な満足度に直結します。
「設置場所は生活動線やプライバシーを考慮して決めると長く快適に使えます」という導入者の声にもあるように、導入後のサポートまで含めてトータルで選ぶことが、後悔しない自宅サウナ選びのポイントです。

自宅サウナの費用に関するよくある質問
自宅にサウナを自作で設置しても問題ない?
自作でサウナを設置すること自体は可能ですが、いくつかの点で注意が必要です。
まず、電気ストーブを使用する場合は電気工事士の資格が必要な工事が発生します。資格を持たない方が一定の電気工事を行うことは、電気工事士法により禁止されている(軽微な工事を除く)ため、電気工事は必ず有資格者に依頼する必要があります。
また、断熱・防水・換気といった施工品質がサウナの安全性や耐久性に直結します。施工が不十分だと、カビの発生や木材の劣化、最悪の場合は火災リスクにつながる可能性もあります。
「勢いで決めず、設置場所・電源・近隣環境を含めて事前にしっかり検討することをおすすめします」という導入者の声にもあるように、コスト削減を目的に自作を検討する場合でも、専門業者への相談を経た上で判断することをおすすめします。

自宅サウナの納期はどの程度かかる?
納期はサウナの種類や在庫状況、工事の有無によって異なります。一般的な目安は以下の通りです。
屋内設置型(組み立て式):在庫があれば数週間〜1ヶ月程度
屋外設置型(バレルサウナなど):1〜2ヶ月程度
リフォーム型(造作・埋め込み型):設計・施工が必要なため、2〜3ヶ月以上かかるケースも
以下は、Japan Saunaにおける目安の納期です。
商品 | 納期 |
室内サウナ | ・S/M:1ヶ月程度 |
バレルサウナ | 3ヶ月程度 |
また、お問い合わせから設置完了まで以下の8つのステップで進みます。

現地調査や条件確認のステップがあるため、問い合わせから設置完了までには一定の期間が必要です。在庫状況にもよるため、納期を重視する場合はお気軽にお問い合わせください。
業務用サウナの導入費用は?
業務用サウナは家庭用と比べて規模が大きく、費用も大幅に異なります。施設の規模・収容人数・設備仕様によって費用は大きく変わりますが、一般的には2,000万円〜1億円規模になるケースが多く、設計・施工・設備費を含めたトータルコストで検討する必要があります。
Japan Saunaでは、サウナ施設のプロデュースや会員制サウナの運営実績を活かし、空間デザインからサービスまでトータルでサポートいたします。
家庭用・業務用どちらの導入を検討されている方も、まずはお気軽にご相談ください。

家にサウナを設置する際、工事・電気工事は必要ですか?
サウナの種類によって、必要な工事の内容が異なります。
屋内設置型(組み立て式・遠赤外線タイプ)
100V対応の機種であれば既存のコンセントで使用できる場合があり、工事不要なケースもあります
屋内設置型(ドライサウナ・電気ストーブタイプ)
200V対応の専用回路が必要なため、電気工事が必要です
屋外設置型
電気工事に加え、基礎工事や土間工事が必要になるケースがほとんどです
リフォーム型(造作・埋め込み型)
電気工事・換気工事・防水工事など、複数の工事が必要です
工事が必要かどうかは、設置環境や選ぶ機種によって変わります。「自分の家の場合はどうなるのか」が気になる方は、専門業者に確認してみるのが確実です。
自宅サウナの費用は種類で大きく変わる!まずはJapan Saunaに無料相談を
自宅サウナの費用は種類や設置環境によって大きく異なります。屋内設置型の遠赤外線サウナであれば30万円台から、本格的なバレルサウナや造作型になると導入総額で200万〜300万円以上になるケースもあります。
大切なのは、本体価格だけでなく工事費・オプション費用を含めた「導入総額」で予算を考えることです。
「自分の家に設置できるのか」「どの種類が自分のライフスタイルに合うのか」「実際にいくらかかるのか」、こうした疑問は、設置環境や条件によって答えが変わります。
Japan Saunaでは、サウナ施設運営のプロが一人ひとりの設置環境やライフスタイルに合わせて、最適なプランを無料でご提案しています。「まだ検討段階で、話を聞いてみたいだけ」という段階でも、ぜひお気軽にご相談ください。

※掲載している口コミはJapan Saunaが許諾を得た導入者の声です。個人の感想であり、体験には個人差があります。
※心疾患・高血圧等の持病がある方、妊娠中の方、飲酒後の方はサウナのご利用をお控えください。不安がある場合は事前に医師へご相談ください。
解説
2025/8/15